異汗性湿疹の症状がいつもと違う
person30代/女性 -
小学生の頃から掌多汗症で、毎年夏前になると異汗性湿疹を発症します。
手のひら全体や足裏全体に赤い湿疹や軽い水ぶくれができ、痒みがでて、数日経つと痒みは落ち着き皮がめくれ始めます。
しかし今年は、病院で処方されたアポハイドローションを夏前から塗ることにしました。
まだ2.3回しか塗っていませんが、少し汗は減り始めました。
ただ、今年も例年通り異汗性湿疹を発症し、今回は両手の親指がかなり痛痒いです。痛痒すぎて2日連続夜中に起き、市販の痒み止めを夜中に塗っています。
今までは手のひら全体に痒みが出ていたのですが、今回は親指の痒み、ピリピリとした痛みがひどく(他の指の指先も少し痒みはあります)、今までと異なります。
アポハイドローションで手のひらの汗が抑えられたことで、指先に負荷がかかってしまったのでしょうか。
しばらくはアポハイドローションの使用を止め、異汗性湿疹が治るまで待つか、毎日使って汗をきちんと抑えるか、どちらが良いのでしょうか。
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