就寝中の低血糖を防ぎ、眠剤が良く効く為に就前にミニロールパンを食べますが…

person50代/男性 -

2型糖尿病と一過性脳虚血発作、不安障害系(改善傾向・減薬中)の疾患に罹っています。HbA1c は現在8.0です。

糖尿病薬を服用していると、時に低血糖になる事があるのは、医師、薬剤師からも言われています。

私の場合、下記の処方薬を服用していますが、就寝してから、夜中に低血糖になる事があり、それを防止する為に、就寝前に血糖を測り(21時30分‐22時頃)
その数値(150-220)によって、市販のロールパン・ミニを1個、2個食べたりしています。

そうして就寝前にパンを食べないと、低血糖になってしまうので、血糖値を測り、
パンを食べてから眠るのですが、朝までに血糖値が100mg以上さがります。
朝の空腹時血糖は、100-140mgとなります(日によって誤差はあります)。

知りたい点は、二点あります。
一つは、こうした血糖値の下がり具合を見ながら就寝しますが、
その時に、パンを食べないと駄目なのか。ずっと続ける訳にはいかないので、どうしたらよいのか。
二つ目は、就寝直前に何か食べないと、眠剤も上手く効かない体質になってしまったので、何も食べずに低血糖にならずに眠剤が効く習慣を作るには、どうしたらよいのか、教えてほしいです。

インスリン注射を夕食時ではなく、朝方にしては?と提案を受けましたが、
午前中に低血糖になるのも行動予定が崩れるので避けました。
昼間も同じ理由ですが、医師からは提案されていません。

上記疾患で飲み薬は

2型糖尿病では、
レパクリニド0.5mg  (朝昼夕食直前、各一錠)、メトホルミン500mg(朝昼夕食後、各一錠)
インスリン注射 グラルギンBS注ミリオンペン リリー10単位(夕食前)
デベルザ20mg(朝食後、一回)

一過性脳虚血発作では、バイアスピリン100mg ランソプラゾール15mg(朝のみ、朝食後、2025年12月から服用)

不安障害系では
フルボキサミンマレイン酸25mg (朝夕、各一錠)
眠剤として、ゾルピデム酒石酸塩錠5mg(就寝前、一錠)、デイビゴ2.5mg(就寝前、一錠・減薬中・それぞれ半分の量で眠れています)
不安時の頓服で、クロチアゼパム5mg

処方薬ではないですが、年中鼻が詰まるので、市販の点鼻薬を毎日使っています。

補助説明

不安障害的な経緯
精神疾患として、治療を始めたのは2004年。当初は抗不安薬を頓服で使用する程度でしたが、喉のつまり、吐き気、過緊張などが治らず、抗うつ剤を試しに使用したところ、合致したため、副作用の少ない他の薬剤に変えつつ現在に至る。
2011年から眠剤を服用しています。最初の時期はゾルピデム10mgだけの
処方でしたが、眠剤を服用し始めて暫くして、余り効かないなぁ。と感じ始めて、蒟蒻ゼリー1個を食べて効くようにしていました。ここ数年、ゾルピデム5mgとデイビゴ2.5mgを服用しています。

糖尿病的な経緯
糖尿病の治療は2015年から本格的に行い、当初は、インスリン注射は行っておらず、飲み薬で適応するものを探していましたが、数値改善がないので、医師の勧めでインスリン注射を導入しました。

その辺りから、就寝中の低血糖が出始めて、苦しい思いをしました。
医師にも相談しましたが、問題解決に至らず、転院して上記の服用薬などに代わりました。昨年9月に現在の医院に転院し、上記の服用薬と治療になりました。

何卒、よろしくお願いいたします。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師