10年以上経過している甲状腺の腫れに関して。先日の超音波検査と生体検査に関して。

person50代/女性 -

10年ほど前にたまたま内科を受診した際にドクターから所見として甲状腺の腫れを指摘されその場で超音波検査を行っていただきました。その時の腫瘍の直径は5ミリほどで経過観察との診断を受けました。その後、毎年会社のドックなどで甲状腺の超音波検査はしてきました。ただ経過の中では大きくなっていることは指摘されましたがその腫瘍の形状などからその後も経過観察で進めていくとの診断をいただきました。5年ほど前に生体検査をおこないその時は良性であるとの診断でした。そして、先月公立大学病院で生体検査をおこなったところ擬陽性との診断でした。ドクターと検査担当者の見解一致で「細胞が詰まって見える?」といった理由のようです。次回は3か月後に再度生体検査をおこない確認検査をおこなうということですが検査まで長すぎるのでセカンドオピニオンとして国立大学病院での診断を本日受けました。国立大学病院では、擬陽性という情報を前提に再来週からその次の週にかけて超音波検査と生体検査の予定を入れてくださりその行程での検査に変えようと思っています。ちなみにこの10年の間には血液検査から橋本病の診断を過去に受けましたが最近の検査では甲状腺ホルモン数値を含めた数値はまったく問題はなく橋本病ではないと言われました。今後においてどのような診断にどのような心構えを持ったらいいでしょうか。現在の甲状腺の腫瘍は17ミリです。アドバイス何卒宜しくお願いいたします。

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