タケキャブ、逆流の治療について
person20代/男性 -
20歳男性
BMI: 20程度
飲酒・喫煙なし、カフェインは控えています。
【現在の服薬と経過】
現在、胃の逆流による不快感のため「アコファイド」「六君子湯」を服用中です。
先日、主治医よりタケキャブ20mgが追加処方され、「しばらく続けて飲むように。半量にしても構わない」との指示でした。そのため、6日から朝10mgの服用を開始し、本日朝分まで飲んでいます。
不快感は喉の乾く感覚や、胸元の不快感、唾が異常なほど出るなどで、それ自体はタケキャブである程度改善しました
便の変化: タケキャブ開始後、便の色が薄く(添付画像のようなベージュ色)なり、少し緩くなりました。
現在の状態: 本日、便は少し緩い部分もありますが、色は元の茶色に戻りました。
その他の症状: 腹痛、吐き気、発熱などは一切ありません(少しおならが出る程度です)。
過去の経験: 以前エソメプラゾールを服用した際も似た変化があり、当時の医師には「便の色をしている内は問題ない(起こり得る変化)」と言われました。
【検査・診断結果】
血液検査: 5月29日実施。すべて基準値内で異常なし。
胃カメラ: 逆流性食道炎はかなり軽度(ステージ0相当)、裂孔ヘルニアの指摘あり。
【先生方に伺いたいこと(3点)】
1. タケキャブの服薬継続について
明日はかかりつけ医が休診です。便の色が茶色に戻ったため、明日も通常通りタケキャブを服用し、明後日に受診して経過を報告しようと考えています。この対応で問題ないでしょうか?それとも直ちに休薬すべきでしょうか。
2. 症状の長期化と原因について
今年3月頃から急に逆流症状が始まりました。最初の2ヶ月はタケキャブ等を飲み、その後PPIを一旦中止してモサプリドやアコファイド等で凌いで現在に至ります。
ちょうど3月頃から環境の変化で不安感が募り、先日不安障害の見立てで治療を開始しました。逆流もストレスが原因と考えていますが、20歳でこのように長く引きずるものなのでしょうか?それとも、急にヘルニアが悪化した可能性などは考えられますか?
3. 今後のPPI服薬について
胃酸を長期間減らし続けることに免疫などから少し怖さを感じています。一般的に、私のようなケースでは今後もずっとタケキャブを飲み続けることになるのでしょうか?
原因も治療のゴールも見えず、不安を抱えています。先生方のご見解をいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
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