白内障術後のくもり、かすみ

person50代/男性 -

【これまでの経緯と現在の症状・不安について】
1. 基本情報と既往歴
元々の視力: 強度近視(屈折度数 約-14D)
緑内障の既往: 白内障手術前までキサラタン点眼液を使用

2. 治療の経緯
3年前: 両眼の白内障手術を施行
約2年11ヶ月前(術後1ヶ月): 両眼に網膜裂孔を発症、レーザー光凝固術を施行

3. 現在の症状
網膜のレーザー治療後から、両眼に飛蚊症と「霞(かすみ)」が発生。
特に右目の霞が徐々に進行しており、明るい場所では文字が非常に読みづらい状態。

4. 定期検診と現在の提案
現在、約3ヶ月に1回、白内障・緑内障専門医と、網膜専門医の定期検診を並行して受けている。
医師からは右目の霞・白濁に対して「レーザー治療(5分程度で終了する)」を提案されている。

5. 医師に確認・相談したい不安点
医師から治療に伴う合併症やリスクの説明が不足しており、以下の点に強い不安を感じています。

網膜への影響: 強度近視であり網膜裂孔の既往もあるため、今回のレーザー治療によって網膜裂孔の再発や網膜剥離を引き起こすリスクはないか。

緑内障への影響: 以前キサラタンを使用していた経緯から、治療後に眼圧が上昇するなど、視神経乳頭陥凹拡大、緑内障が悪化・再発するリスクはないか。

治療の必要性: この治療を行うことで、現在の「霞」や「明るい場所での見づらさ」はどの程度改善が見込めるのか。レーザー後も白濁はまた、進行していくのか。

注目の情報

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