斜視手術後の経過に関して
person40代/男性 -
上下斜視について質問です。
私は2020年に右下斜筋切筋術を受けました。
術前は上下ズレが約10プリズムありましたが、術後は過矯正となり、現在は最大で約3.5プリズムの過矯正と言われています。
ただし、検査結果に差があり、
* ヘス検査では上下ズレあり
* 遮蔽検査(カバーテスト)でも上下ズレあり( 遠見では過矯正側に3~3.5P、近見ではズレが減る、あるいは近見ではごく軽度に逆方向になる)
* 一方でシノプトフォアでは正面視の上下偏位は「0」と言われることが多いです
また、術前の10プリズムの時も現在も複視の自覚はありません。
質問です。
1. ヘス検査や遮蔽検査(遠見)では上下ズレがあるのに、シノプトフォアでは正面視0と言われることが多いのは、どのように解釈すれば良いのでしょうか。
2.術後6年経過し、現在も過矯正3.5プリズム程度ですが、今後さらに戻りなどで0プリズムに近づく可能性はあるのでしょうか(手術直後は4.5プリズム)。それともこのまま安定することが多いのでしょうか。
3.上下斜視の手術後は何年くらいまで戻り(再発)や眼位変化が起こり得るのでしょうか。
4.現在複視はありませんが、高齢になった際に複視が出現するリスクは一般的に高いのでしょうか。
5.現在のような状態(過矯正約3.5プリズム、複視なし、シノプト正面視0が多い)の場合、再手術を検討することは一般的でしょうか。それとも経過観察となることが多いのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
ヘスの検査結果だけは、残ってたので添付します。
1(2019年手術前)
2(2025年)
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





