急性骨髄性白血病_投薬中止について
person70代以上/男性 -
【患者について】
- 年齢:80歳代
- 診断:急性骨髄性白血病(2026年8月)
【治療経緯】
- アザシチジン+ベネクレクスタによる治療を約10か月継続
- 今週の診察で、担当医師より「薬が全く効いておらず白血球の数が増えており、このまま抗がん剤を続けると正常な白血球の数値も減ってしまってリスクしかない」として投薬中止の指示があった
- アザシチジン:最終投薬 5/25
- ベネクレクスタ:最終投薬 6/9
【現在服用中の薬】
- レボフロキサシン(感染症予防のため)
- プレドニゾロン(37.5〜38度の発熱があったため新たに処方)
【直近の検査結果】
■今週
- 白血球数:301.0
- 赤血球数:255
- 血小板数:3.1
- ※この採血後に輸血しました
■先週
- 白血球数:72.5
- 赤血球数:261
- 血小板数:2.2
■先々週
- 白血球数:47.4
- 赤血球数:225
- 血小板数:3.0
- ※この採血後に輸血しました
【検査結果の補足】
- 骨髄芽球・前骨髄球・骨髄球の数値は「照会不可」
- 好中球のパーセントは測定不可とのこと
【現在の本人の状態】
- 痛みや苦しいなどの自覚症状は全くなし
- 発病以来ずっと普段通りの生活を送っている
- 意識もはっきりしている
- 強いて言えば食欲が若干落ちてきた程度
【相談したいこと】
- 薬を止めることのリスクと、続けることのリスクについて
- アザシチジンとベネクレクスタを続けるか否かの2択ではなく、別の選択肢があるかどうか
- このデータだけではわからない、この項目の数値がないと判断できない、という回答でもかまいません
よろしくお願いいたします
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





