祖父の癌が術後、転移していました。

person70代以上/男性 -

92歳の祖父について相談です。

【経緯・診断状況】
昨年11月に大腸がんの手術を受けました(腹腔鏡手術でお腹に数か所穴を開けてがんを切除)
先日、術後の検査で肝臓への転移が見つかりました
CTで2か所(大・中サイズ)
MRIでさらに小さいものが2か所
合計4か所の肝転移

【主治医からの説明】
「何もしなければ余命は1年程度」
「手術で切除は可能」

【現在の祖父の状態】
電動自転車で20キロの距離を一人で往復できる(毎日1万歩歩いている)
認知機能はしっかりしている
自覚症状はない
日常生活はほぼ自立

【家族・本人の状況と懸念】
前回の大腸がん手術後の経過が非常につらく、一時は生きることを諦めるほど精神的・身体的に弱っていました。その姿を見た家族は、再び大きな手術を受けた場合に回復できるか心配しています
祖父はもともと病院嫌いで、できるだけ自然に生きたいという価値観を持っています
現在は「手術はしたくない。このまま過ごしたい」と話しています

【相談したいこと】
1、92歳で肝転移4か所の場合、切除手術によってどの程度の延命や生活の質の維持が期待できるのでしょうか?
2、このような年齢・状態で手術を受けない選択は、医学的に見て不合理でしょうか?
3、先生ご自身の家族だった場合、どのような点を重視して判断しますか?

医学的な観点からご意見をいただけると幸いです。

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