レボフロキサシンに耐性菌がった。発熱、かぜ、腎盂腎炎?

person30代/女性 -

34歳女性です。
発熱、悪寒、頻尿、残尿感があり、過去に右腎盂尿管移行部狭窄症・水腎症の手術歴があるため、再狭窄や尿路感染症の再発がないか心配しています。
【症状の経過】
■土曜日 昼頃から喉の違和感、声枯れ
■日曜日 37.5~39.0℃の発熱、悪寒 全身の筋肉痛様症状 頻尿、残尿感あり 水分摂取不足 嘔吐2回
■月曜日 朝には36.7℃まで解熱
泌尿器科受診
尿検査異常あり 腹部エコーで右水腎症約1cm
医師からは 「術後から残っていた可能性もあり、大学病院の過去画像と比較しないと分からない」 「新たな狭窄や結石の場合は追加検査やステントが必要になる可能性もある」 と説明されました。

ちなみに医大では、12月のDIP検査で、尿管のむくみや狭窄はなく流れている。腎臓に腫れはまだ残っているだろうし、尿の作りはゆっくりだが流れてます。」と言われております。

レボフロキサシン処方
同日夕方以降に37.7~38.5℃の発熱 痰の絡む激しい咳が出現

■火曜日~水曜日 熱が下がったり上がったり。頻尿・残尿感は改善された。咳、声枯れ継続(夜間は特に咳き込み) 背中や脇腹の強い痛みなし 血尿なし 右腰骨~骨盤上あたりが時々ズキッと痛む程度

■木曜日
夜間の咳き込み、鼻水出始める。(鼻水は黄色)咳が酷く、朝36.7℃、昼に37.0℃、15:00頃に37.5℃、16:30に36.5℃(1時間で下がる)
夜36.8℃、寝る前37.2℃、37.0℃

■金曜日(本日) 朝36.5~36.7℃ 発熱はほぼ落ち着いています 夜間は咳き込みがあります。鼻水が酷く黄色でした。
泌尿器科クリニック受診しました。

【本日の尿培養結果】
尿培養で
・E.coli(大腸菌)3+検出
薬剤感受性は
・レボフロキサシン(LVFX)=R(耐性) ・その他多くの抗菌薬=S(感受性あり)
との結果でした。
別の抗菌剤処方され、5日後にまた泌尿器科クリニック受診予定。

【本日の尿検査】
・白血球反応 1+ ・細菌 2+ ・赤血球 0~5 ・白血球 0~5 ・蛋白陰性 ・潜血陰性
でした。
【既往歴】
2024年12月 右水腎症、腎盂尿管移行部狭窄症、遊走腎と診断 尿管ステント留置
2025年9月 ダビンチによる腎盂形成術・腎固定術施行 右腎機能12%→34.4%まで改善 術後経過良好
大学病院へ電話相談したところ、 「レボフロキサシンを継続し、悪化時は連絡してください」 との指示でした。

【質問】
1、 尿培養で大腸菌3+が検出されましたが、今回の経過は膀胱炎と考えるのが妥当でしょうか。それとも腎盂腎炎だった可能性もありますか?

2、レボフロキサシン耐性(R)にもかかわらず、頻尿や残尿感は改善し発熱も落ち着いています。この場合、自然軽快している可能性はありますか?
3、咳き込み、声枯れ、痰を伴う症状が強かったため、発熱の主な原因はウイルス性上気道炎(風邪)で、膀胱炎が偶然重なった可能性もありますか?

4、 腎盂形成術後9か月ですが、エコーで右水腎症約1cmと言われました。術後も軽度の水腎症が残ることはよくあるのでしょうか?2025年12月のDIP検査では、腎臓の腫れはあると言われてる。

5、今後、大学病院へ早めに受診相談した方がよい状況(発熱再発、背部痛など)の目安を教えてください。

よろしくお願いします。

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