rsワクチン、接種しない選択肢はありですか?

person30代/男性 -

 RSワクチンが今年4月から定期接種の対象となりましたが、GSKのワクチンが2024年に早産リスクを理由に早期開発中止していると聞きます。その後の別の調査で早産リスクはないと結論付けられていますが、この点について個人的には不安に思っています。

 このウイルスは2才までにはほぼ100%罹ると言われており、またウイルス自体は何十年も前から存在しているため、いわばありふれた病気であると言えます。これまでは、RSワクチンは有料での接種となっており、接種率も高くない状況でした。今年4月から無料化になったとはいえ、特段去年からウイルスの状況は変わっていません(4月から突然ウイルスが強毒化するようなことはないですから)。

 そう考えると、
・接種しないリスク=重症化リスクはあるものの、先輩ママの状況と変化がないため、重大リスクとまでは言えないと感じる(ー1点)
・接種しないメリット=副反応・早産リスクを考えなくてよい点(+5点)
・接種するリスク=副反応・早産リスク(早産は個人的に感じるリスク)(ー5点)
・接種するメリット=重症化を防げる点(ただし、これまでワクチンに頼らずみんな出産してきたことを考えると、そこまでのメリットを感じない)(+2点)
となり、接種しない方が圧倒的にメリットに感じます。感覚を数値化すると、接種しない=+4点、接種する=ー3点となり、圧倒的に接種しないに軍配が上がります。接種しないリスク=先輩ママたちが負っていたリスクと同等 だからです。

 長くなりましたが、これまで接種率が低く、接種しないで出産するのが一般的だったRSウイルスについて、上記のように考えて接種しない選択をすることについて、留意すべき点、見落としている点があれば教えてください。

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