動物実験時の麻酔と妊娠胎児への影響について
person30代/女性 -
3年前より動物実験に携わっています。
連日イソフルランによる吸入麻酔を使用することもあれば、1ヶ月麻酔を使用しないなど、イソフルラン使用については実験プランに応じて、もともと波があります。
昨年妊娠7週で流産経験をしています。
この際は妊娠4週までイソフルランを用いた実験をしており、妊娠検査陽性後に中断していました。
この3ヶ月ほどは、クリニックで排卵確認後は妊娠判定まで麻酔をしないよう心がけてきましたが、妊娠には至っておりません。
30代半ばでもあり、ベースの妊娠率が高くないことも理解しています。
ご相談については、
1)現在の使用方法で、排卵時期以降の妊娠に影響しうるか
2)排卵が確認できるタイミングまでであれば今後も麻酔を使用した実験は可能か、排卵日であればリスクが上がるか
3)妊娠確定後はどの時期であれば麻酔を使った実験が可能か
といった内容です。
1)の補足について記載します。
イソフルランの麻酔器には吸着ボトルが付いています。場合によって、麻酔の匂いを感じることがあります。
行なっているのは、動物実験の専用ルームです。
稼働した麻酔器の使用時間は平均15分以内にとどまるよう努めています。
どの薬剤にも100%がないことは承知しておりますが、
専門家の先生方の知識やどのような対応のアドバイスをなされているかお伺いしたく相談いたしました。
よろしくお願い申し上げます。
産婦人科分野 に限定して相談しました
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





