脊柱管狭窄症は否定されたのに、腰痛と背部痛があります。
person70代以上/女性 -
1年前、腰痛で整形外科を受診。レントゲン検査で、脊柱管狭窄症と腰椎すべり症と診断されました。腰が痛いというよりも、腰全体が重だるい感じで、その症状は10数年前からたまに経験していました。処方された薬は飲まず、様子をみていたら、まもなく症状が消失。
しかし、今年の4月、再び同じような症状が出たため、再受診。MRI検査を受けたところ、狭窄はごくごく軽度なものに過ぎず、年齢相応なので問題ない、と言われました。
昨年同様、まもなく症状消失。安心して、5月末、久しぶりにジムでマシントレーニングを行ったのですが、そのあと異様な疲れを覚え、翌日から再び、腰の重だるさが始まりました。
階段を上がったり、坂道を登ったりすると、すぐに両足が重くなります。長く椅子に座ったあと、立ち上がって歩きだす時も同様。さらにこの数日、肩甲骨の内側が張って不快感を覚えるようになりました。腰や背中、足がすべて、鬱血しているような感覚です。
疲れやすく、倦怠感もあります。すぐに横になりたくなります。
また、 夜になると、決まって腰に痛みを感じます。検査の結果、異常はないと言われているのに、なぜ、こうなるのか、何か重い病なのではないか、と心配です。
横になっている時や、就寝中はまったく問題ありません。
なお、ロキソニンは身体に合わないので、鎮痛剤はバファリン程度しか飲んでいません。
また、大腸と胃の内視鏡、腹部エコー、胸部ct、心電図など、身体のチェックは、ほぼ毎年、受けており、異常ありません。
今後、この腰と背部の痛みにどう対処していけばいいのか、ご教授願います。
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