膀胱鏡による焼灼手術と尿道狭窄拡張手術後の排尿について
person70代以上/男性 -
先日、血尿についてご相談させていただいたものです。
9年前の前立腺全摘、6年前の放射線治療の後遺症と見られる血尿で縫合部の1cm手前に見られる新生血管を焼灼、結合部付近の狭窄を削って拡張した。
手術後2週間、カテーテル抜いて11日、最後の出血1週間経ち血尿、パッドへの滲みはなくなりました。尿の色も黄色緑茶の薄い色です。
5日前まで尿意があってトイレまで我慢できなくベッド横で採尿いたのが徐々に2階の寝室から1階のトイレ迄我慢でき、その後採尿コップ準備まで、今は焦ることなくゆっくりトイレで排尿出来る。ただそれ以外で何かしようと動けばダダ漏れで蓄尿して無い。今は採尿カップに700ml強とパッドに700cc以上と半々です。
質問は、トイレ迄我慢できる様になって来たのと同時に比例して排尿に腹圧が必要になって来たのと尿の勢いが無くダラダラと漏れる感がある。特に尿量が5-60ml以下の時症状が強い。
これは尿道が狭くなって詰まり気味になって来たのでしょうか?
もう少し我慢して蓄尿した方が良いか?7/3再診日まで待たない方が良いか?
再診まで気をつけること、確認する事など教えてください。
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