良い卵子を得られる排卵誘発法などというのはあるのか?

person40代/女性 -

もうすぐ50才になってしまいます。
さすがに、胚盤胞もできにくくなってきて、思い切って、海外での提供卵子に踏み切ったのですが、見た目は5AAの胚が陰性で、過去最大の大きなショックと悲しみの中です。
5年前に受けたERA検査の結果を受けて、排卵設定日の6日目に移植しました。
一度、胎嚢確認までいった時、二段階移植で、それ以来、二段階移植信仰のようなものが生まれてしまい、実際、二段階移植の着床率が、かなり高いという研究結果があることも知り、本当は、二段階移植がしたかったのですが、海外の決まった定額プランの中では行えず、医師が、母体が高齢ということで二個戻しに絶対反対でしたので、できなかったのですが、自分としては二個とも着床して育つという想像がまったくできなかったので、二個戻し、初期胚二個の3個戻しでも、着床効果を高めるためにしたかったです。
まず、この点については、どう思いますでしょうか?

これからできることは何だろうか?と考え、もう一度、ERA検査をしようかと考えました。
ERA検査は、日本だけなのか、世界でもなのかは、わからないですが、今まで行っているクリニックの医師にも、今は信憑性がないと言われましたが、最後だと思えばしたほうがよいのかな?とも思っています。どう思われますか?
今度、検査に行くのですが、不育症研究で有名なクリニックの院長は、ERA検査否定派だと聞いています。
CD138もフローラも4年前くらいにしていますが、この時、ラクトバチルス100%だったのを思い出しました。
CD138は、一度、ものすごい異常細胞が多かったのですが、ビブラマイシンか何かを服用して、ゼロになっていました。
ERAもですが、不安定ではっきりしなくて、移植時に迷ってしまいます。
あとは、ビタミンD強化と運動くらいかな。。と

もう、高齢ですし、胚盤胞もできにくくなっていたので、大金をかけて、これ以上、同じことを繰り返したくない、それで、卵子提供に気持ちを切り替えた訳ですが。。最後の採卵は、2022年で、一個だけですが、それまでは、5BCしかできたことがなかったのですが、この時は3BIBで、グレード的には、いちばんよい胚ができたのですが。。それを移植した最後の自己卵移植は、2023年でした。
でも、自分のこれまでの経験からくる感覚では、ICMとTEの評価より、数字の部分の成長具合と5日目に凍結できるかという分裂スピードのほうが大事なような気がしています。
この頃は、AMH4.8でした。
いつも、高刺激のHMG‐MPA法で、ショート法でしたが、卵子提供での陰性がショックで、
最後にもう一度だけ、自己採卵してみようか。。という気持ちにもなっています。
ただ、やはり、同じ方法を繰り返すことに抵抗があるのですが、ロング法は、高齢では、やはりできないのでしょうか?
ショート法より、ロング法のほうが、卵子の質は、よくなるというデータもあるようではありますが。。
ショート、アンタゴニスト、アゴニスト、PPOS、このあたりは、同じようなことが書いてあるので、今までと違う排卵誘発法となると、ロング法なのかな。。と。
長々とすみません。
判断の迷いをなくしていきたいです。
よろしくお願いいたします。

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