2nd TUR-BT後尿の出が非常に悪く尿閉気味となっている
person50代/男性 -
1週間前に膀胱がんにて2nd TUR-BTを実施しましたがバルーン抜去数時間後から尿の流出が非常に悪くポタポタと落ちる程度もしくは全く出せない尿閉の症状になっています。
その際残尿測定で200cc、看護師さんより導尿してもらいますが、何故か導尿後数時間は少し流出がよくなりますがすぐにポタポタのレベルになってしまいます。尿が出そうな感覚はあるのですが、どこかで詰まってなかなか出てこない苦しさがあり1分くらい粘ってやっとポタポタとなります。
医師からは
1.膀胱内のやけどの影響で頻尿で溜まっていないのに出そうとするから勢いが弱い
2.前立腺や尿道の炎症悪化もあるかもしれないのでシロドシンで様子見てほしい
と言われ、自己導尿の指導を受けて退院しました。
実は、以前9か月前の1st TUR-BTでも直後から尿の流出が今までの半分程度に落ちてしまい医師からタムスロシンを処方されましたが改善はなく、今回の2nd TUR-BTに至っています。
心配なのは、シロドシンもタムスロシンも同じ系統の前立腺肥大の薬であり、今回も前回同様改善しないまま、自己導尿もしくはバルーン生活になってしまうのか。
尿道に何らかの異常や狭窄があって今の薬が本当に効果があるのか?という部分です。
今回お聞きしたいのは、
・これは良くあることなのでしょうか?どの程度様子を見ると改善するのでしょうか?
・医師にどのように症状を言語化して伝えれば的確な診断をしてもらえるか
(例えば最初の出始めは陰茎の根本あたりで詰まってる感じ、とかの感覚)
ちなみに今までの経緯は1st TUR-BTの結果CIS/G3/Tis と表在性TisとT1 G3 と厳しい内容で、その後BCG 6回、3か月再発なし、その後3か月検診で怪しい部分があり2nd TUR-BTとなりました。まだ生検結果待ちです。
どうかよろしくお願いします。
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