76歳、過敏性肺炎の可能性
person70代以上/男性 -
76歳の父について相談です。
糖尿病、COPD(肺気腫)があり、ipmnで昨年10月膵臓、脾臓摘出歴があります。
ipmn術後から肺炎を繰り返し、ここ9か月で6回入院しています。
毎回、
* 入院して点滴抗菌薬で改善
* 退院
* 帰宅後数時間〜数日で発熱
(1-3月までは在宅で生活)
* 再び肺炎となり入院
という経過を繰り返しています。
今回も退院後、数時間で発熱し、
外来受診で
* CRP 8
* 白血球13000
レボフロキサシン500mgとアジスロマイシン250mgで在宅治療となりました。
しかし2日後、
* 38.9℃
* 立てなくなる
* 救急搬送
となり再入院しました。
入院時は
* CRP 16
* 右肺に炎症あり
との説明を受けています。
意識は保たれており、現在は病室でテレビを見て過ごしています。
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気になる点があります。
主治医から、
* 「家に帰ると熱が出る」
* 「アレルギーや環境要因の可能性もある」
と言われました。
実際にここ3回の入院後は帰宅後数時間で発熱する傾向があります。
質問です。
1. この経過で過敏性肺炎(環境性肺炎)の可能性はどの程度考えられますか?
2. CRP16や右肺の炎症は過敏性肺炎でも起こり得ますか?
3. 感染症と過敏性肺炎が併存している可能性はありますか?
4. 家の環境を疑う場合、優先的に確認すべき場所はどこでしょうか?
5. 9か月で6回の肺炎入院を繰り返す場合、他に考えるべき原因はありますか?
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