前立腺癌PSA推移と再発時の治療選択について
person50代/男性 -
こんにちは、以前も何度か質問させていただいております59歳の前立腺癌患者です。
3年前にPSA4.05で発見、PSA4.7で全摘。GS3+4、pT2cN0M0、断端陽性、外腸骨静脈にリンパ節が癒着のためリンパ節郭清はできず。
術後PSA推移は
2023/5/10 0.075
2023/6/7 0.05
2023/9/6 0.099
2023/11/29 0.132★検査機関が違う
2024/2/2 0.157★検査機関が違う
2024/4/25 0.167★検査機関が違う
2024/8/13 0.135
2024/12/4 0.16
2025/6/4 0.179
2025/12/10 0.191
2026/5/20 0.191
となっていてPSA上昇は時と主に緩慢になっていて、ついに直近は上昇なしとなり、意外にも術後3年再発なしとなりました。次の検査は11月を予定しています。
主治医は
・神経をしっかり残したから残存組織によるPSA放出の可能性も捨てきれない
・この推移なら仮に再発判定となってもサルベージ放射線をするのは0.4くらいまでにすればよい
・断端陽性だから放射線は効くだろう
・しかし時間に余裕がありそうなので、もし再発判定となった場合、短期(3か月~6か月)の内分泌療法で様子をみたいと思うがどうか?
と言っておられます。
私個人は根治の可能性が上がるので生化学再発判定されたら時を待たずに放射線をしてしまいたいと思っていました。しかし、後で色々考えた所、ホルモンで様子を見るのもありかもと考え始めてます。というのは、リンパ節の外腸骨静脈との癒着があったことを思い出したからです。これは全摘手術の5年程前に外腸骨静脈を手術をしていたからで、ひょっとすると骨盤内で腸なんかにも癒着があるかもしれないと。その場合、放射線の影響を大きく受け合併症リスクが高まるかもしれないと考え始めました。もしかすると主治医もそこを懸念しているかもしれないなと考えてます。
質問は3点。
1.私が再発に至らない可能性も結構ありそうか?
2.再発の場合、治療選択について主治医の提案をどう思われるか
3.私はトレイルランの趣味があります。ホルモン療法での骨粗しょう症による影響はどの程度懸念されるか
以上、よろしくお願いいたします。
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