突発性難聴の回復後についてのご相談

person60代/女性 -

67歳女性のご相談です。
6月5日に「右耳」の聴力が下がりました。当日、耳鼻咽喉科にかかり、標準純音聴覚検査を受けて、「突発性難聴」と診断されました。めまいや耳鳴りはありません。平均聴力や低音部・高音部などの聴こえのわるさの説明はされませんでした。
持病で、高血圧と後鼻漏があります。
処方薬は、「プレドニゾロン」5mgを、最初の三日間は朝昼晩各2錠、次の三日間は朝昼2錠・晩1錠と指示されました。他に「メチコバール」「アデホスコーワ」「レバミピド」が出されました。
6月10日に大学病院耳鼻咽喉科に受診しました。聴覚検査の結果、聴力は改善していると言われました(3分法気導ー右19.3、左15.0。3分法骨導ー右20.0、左5.0。4分法気導ー右18.8、左15.0。4分法骨導ー右21.3、左7.5。5分法気導ー右17.0、左18.0。5分法骨導ー右16.0、左8.0。6分法気導ー右19.2、左18.3。6分法骨導ー右22.5、左10.0)。高音部に聴こえのわるさがあると言われました(4000Hzで30㏈)。診察で、耳、鼻、のどに異常はないとのことでした。めまいの指摘もされませんでした。
処方は「メチコバール」「アデホスコーワ」だけで、プレドニゾロンは、残った分を飲んだら、その後中止と指示されました。
ただ、6月13日の時点で、顔の火照り、全身のだるさ、立ちくらみなどがあります。また、なんとなく聴力が下がっている感じがするとも言います。夜は、今度は「左耳」が聞こえにくい感じがすると言いました。
質問 1) プレドニゾロンを飲まなくなっても、火照りやダルさは数日間続いていきますか?
質問2) 「耳」の聞こえのわるさ感は、気にしているから感じてしまうというレベルのものでしょうか?
6月16日に、再度大学病院耳鼻咽喉科受診、聴覚検査の予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。

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