脳動脈瘤クリッピング手術後の意識回復について

person60代/女性 -

【母の基本情報・病歴】
- 昨年10月(約半年前)に脳梗塞が起きました
- リハビリ病院を経て3ヶ月ほどで退院できました
- 退院後は、少し手の動きが鈍くなったり声のトーンが変わりましたが、以前とほとんど変わらない生活ができていました

【今回の手術について】
- 診断名:「未破裂脳底動脈・左上小脳動脈分岐部瘤」
- 6月2日(約2週間前)に未破裂脳動脈瘤のクリッピング術を受けました

【術後の医師からの説明】(メモなどを取っておらず、間違いがあるかもしれません)
- クリッピング手術は成功した
- 脳の細かい血管を触らずに手術するのは困難で、手術の際に目の近くの神経を少し触った(この近くの部分に瘤があった?)
- 血液サラサラの薬を再び投与すれば2〜3日ほどで目が開くようになる
- 今後、まぶたが開きにくくなるような症状が出るかもしれない
- 麻酔の影響で前の脳梗塞と似た症状が起きるようになる

【現在の状態(術後約2週間)】
- たまに声を出そうとしたり、声かけに反応したりします
- 左半身はよく動きます
- 目は開きません
- 術後すぐは動いていた右手の反応が鈍くなってきたように感じます

【気になっていること・相談したいこと】
- 医学的には半昏睡という状況でしょうか?
- これから目覚める可能性はあるのでしょうか?
- 担当医師は近々転勤するそうで、引き継ぎなどが行われるか心配です
- 入院計画表に「推定入院期間1週間ほど」とあり、手術をしないほうが母は幸せだったのかと考えてしまいます。

注目の情報

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