CPAP管理中の乳児の気管切開の必要性について

person乳幼児/女性 -

24週で生まれ、挿管での呼吸管理を修正35週まで続けていました。
現在修正38週です。

修正32週で抜管を試みましたが、陥没呼吸や血中二酸化炭素濃度の上昇により再挿管しています。
他の合併症は動脈管開存症(カテーテル手術で閉鎖済)と未熟児網膜症(抗VEGF薬注射済)です。

修正35週での抜管後はCPAPでの管理を行なっており、無呼吸症候群もなく自発呼吸も順調であることから、念のために行った気管支鏡検査で声門下狭窄があることが発覚しました。自発呼吸が可能な程度の狭窄であり、このままCPAPでのサポートを数ヶ月続ければ酸素離脱して問題ないだろうと医師より言われています。
しかし、合併症治療のため全身麻酔が必要な際、挿管することは狭窄を悪化させる危険性が極めて高く、その際は抜管せず気管切開をすべきともいわれました。

未熟児網膜症の治療は原則全身麻酔が必要とのことで、近いうちに治療になる可能性があります。
正直、今、CPAPのみで呼吸できているのに気管切開をすることは正直受け入れられません。

このような狭窄があり、挿管が大きなリスクとなる子の場合でも、治療時の全身麻酔の原則は覆されないものなのでしょうか?
今の所お世話になっている病院では柔軟な対応や代替案が難しく、
他に何か手段はないのか、ご助言をいただけますと幸いです。

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