妊娠後期の大腿骨長の変化について
person20代/女性 -
現在37週4日の妊婦です。
これまでの検診では特に異常は指摘されておらず、成長も順調と言われてきました。
今回の検診での数値が気になり、ご相談させていただきました。
【今回(37週)の計測値】
・BPD:92.9mm(38w6d、+0.3SD)
・FTA:86.64㎠(+0.9SD)
・FL:63.9mm(35w1d、-1.2SD)
・EFW:約2955g(38週相当)
医師からは「前回より、全体的に少し小さめに出ているが異常はない」と説明を受けています。
ですが、前回より全体的に小さく出ている点も気になっています。
【36週時の計測値】
・BPD:96.2mm(+1.5SD)
・FTA:76.06㎠(36w6d、±0SD)
・FL:68.9mm(38w3d、+0.8SD)
・EFW:2963g(38w2d、+0.8SD)
【34週時の計測値】
・BPD:89.7mm(36w1d、+0.6SD)
・FTA:79.27㎠(37w5d、+1.5SD)
・FL:65.0mm(35w6d、+0.7SD)
・EFW:2720g(36w5d、+1.4SD)
これまでの経過では、FLは平均〜やや大きめで推移していました。
質問です。
1.今回のみFLが-1.2SDと出ていることに問題はないでしょうか?
2.前回より全体的に小さく出ることは、測定誤差としてよくあることなのでしょうか?
3.妊娠後期にこのような数値のブレが出ることは一般的にありますか?
4.測定時の体勢や角度によって、FLはどの程度誤差が出るものなのでしょうか?
5.これまで正常に推移していた場合でも、後期にこのような変化が出ることはありますか?
これまで問題なく経過している中での変化のため、不安に感じています。
一般的な見解を教えていただけると幸いです。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





