首の表皮母斑、レーザー治療後の処置について
person10歳未満/女性 -
2週間ほど前に、7歳の子どもの首にある表皮母斑を形成外科でレーザー除去してもらいました。
処置後は10日間ほどアズノール軟膏を塗り、ガーゼで保護していました。傷がふさがってきたため軟膏を中止し、絆創膏で保護していたところ、写真のようにかぶれてしまいました。現在は痛痒さがあり、冷やすと楽になるようです。
処置数日前の診察時には、医師から「傷が治るまで10日ほど軟膏を塗り、その後は紫外線対策と傷跡をきれいに治すために、シリコンテープなどを半年程度貼った方がよい」と説明を受けました。
その際、実際にシリコンテープも見せていただきました。
一方、処置当日は看護師さんから「しばらく軟膏を塗り、傷が治ったら日焼け止めを塗ってください」と説明を受けました。私がシリコンテープについて尋ねたところ、「それはまだ良いでしょう」というお返事でした。
説明内容に少し違いがあり、現在の対応が適切なのか分からなくなっています。
お聞きしたいことは以下の3点です。
1.傷跡をきれいに治す目的でテープ保護を続ける場合、市販のシリコンテープや医療用テープを使用してもよいのでしょうか。
2.今回の経過(軟膏→ガーゼ保護→傷がふさがってから絆創膏保護)や対応に問題はなかったでしょうか。
3.ケロイドが心配です。写真の状態から判断して、現時点で何か気になる所見はありますか。
よろしくお願いいたします。
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