絨毛膜下血腫とダウン症の関係について

person30代/女性 -

31歳 妊娠9週6日の妊婦です。
初回の妊婦健診で絨毛膜下血腫を診断されました。サイズは小さく、普通の日常生活は構わないと言われています。
絨毛膜下血腫を聞いたことがなかったため、ネットを調べていた所、とある病院サイトに下記のような情報を見つけました。

「⚫︎絨毛膜下血腫がある場合:研究によると、絨毛膜下血腫がある場合、ダウン症の確率は通常の約2.3倍になる可能性があります。
※絨毛膜下血腫があるとダウン症の確率が少し高くなる可能性はありますが、それでも大多数の場合(95%以上)はダウン症ではありません。絨毛膜下血腫の多くは自然に吸収され、健康な赤ちゃんが生まれます。
⚫︎一部の研究では、ダウン症の場合に絨毛膜下血腫が発生しやすくなる理由として、以下のようなメカニズムが考えられています:
・胎盤の形成過程での血管発達の違い
・胎盤の細胞に染色体異常と正常が混在する胎盤モザイク現象
・子宮内膜への接着に関わる因子の変化」
とのことです。

もともとNIPTを受ける予定はありませんでしたが、95%以上は違うにせよ2.3倍という数字を見てから恐ろしくてなりません。
絨毛膜下血腫を基準にNIPTを決めるべきでしょうか。このダウン症確率2.3倍はどのようにとらえたらよろしいでしょうか。

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