前立腺癌のホルモン療法による副作用の見極めと改善方法について

person70代以上/男性 -

(相談事項)
この半年くらいで筋力の低下を感じ立ち上がりや、階段の上り下りが大変になった。歩ける距離も150m位に短くなった。暫く休憩すればまた歩ける。10年ほど前に脊柱管狭窄症と診断された。体重も知らぬ間に84kgが89kgと増えていた。この筋力不足等がリュープリンの副作用なのかどうかは誰がどうやって見極めることになるのか。また、改善方法の指導は誰がどのようにリハビリなど指導してくれることになりますか。
(経過概要)
20250328前立腺癌確定 PSA11.0、生検12カ所中8カ所で癌細胞、グリソンスコア3+4=7、TNM分類ではcT2cN0M0
20250520ホルモン療法(ビカルタミドOD錠80mg)開始、20251205まで
20250805ホルモン療法(リュープリン注射)開始、20260604日分まで
20260212~0317 放射線療法20回
20260604経過観察 リュープリン注射は2年程度続けるのが国際標準。私が筋力低下等副作用を強く懸念してリュープリン注射を中止。
20260618整形外科にて腰痛や筋力不足等の原因を確認するためMRI検査等を実施予定です。

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