白内障手術のレンズ選びについて
person70代以上/男性 -
来月に白内障の手術を予定しています。老眼で乱視があります。75歳です。
普段は裸眼で過ごしており、ノートPCや本は老眼鏡をかけています。
3mほど先の43インチテレビは裸眼で観たり、昔作ったゆるい老眼鏡をかけることもあります。
ピントは遠く合わせを考えています。
乱視があるので、乱視矯正レンズを選ぶつもりです。
ネット情報では、0.0Dとかー0.25D,ー0.5Dと出てきて、悩んでします。
いまは、近距離ですが運転もします。
そこそこ元気なのですが、5年もすれば、運転もしなくなると思います。
今後、部屋の中で過ごす時間が増えることを考えると、ー0.5Dを選び、手元は老眼鏡が無難な選択のように思うのですが、今まで近視になったことがないので、「少しの近視残し」が想像できません。
手術は、術後屈折誤差があるらしく、最大でプラスマイナス0.5Dの精度とききます。
0.0Dでお願いして、プラス側の遠視になるのも困るし、-0.5Dでお願いしてマイナスずれでー1.0Dも嫌だし、悩んでいます。
また、乱視も矯正すると、ピントぴったり過ぎて眼精疲労になるという先生もいて、乱視矯正もした方が良いのかも悩んでいます。角膜乱視は左右とも約-1.30Dです。
レンズ度数はどれを選ぶのが無難でしょうか? 乱視も矯正すると残余乱視はー0.5Dまでに収まると思います。
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