レム睡眠行動障害の進行について 内科医師です
person40代/男性 -
RBDの御経験が豊富な、神経あるいは睡眠専門医の先生方の意見を伺いたく質問させて頂きます。
私40歳代前半の男性で内科医師をしております。この度専門施設にて、レム睡眠行動障害と診断頂きました。
専門外ながらに自らが罹患したため改めて調べますと、近年複数のデータからは、RBD発症から10〜15年ほど経過後、高率にα シヌクレイノパチーに関連した神経変性疾患を生じる事がコンセンサスかと思いました。
ただ、主治医(睡眠学会の重鎮の方)からは実際に睡眠障害の専門施設・外来で10年症例を重ねても、RBD自体は多い疾患だが、そこから神経変性疾患に至った症例をこの10年では見たことがない、そう心配しないよう仰られます。
論文と、経験が豊富な先生の症例のご意見の間にあまりにも差があり、つきましては症例数の豊富な先生がたの実体験をお聞きしたく質問させて頂きます。
1. RBDから神経変性疾患に至る確率は、経験上何人に1人位か?
2. 観察中にRBDからパーキンソン病、レビー小体型認知症、多系統萎縮症に進む発症率は、おのおの経験上どれ位か?
3. 経験上、若年のRBDでは、どういった神経変性疾患を生じやすい印象か?
専門医による、肌感覚を(よければ経験症例数も含めて具体的に)お教え頂けましたら幸いです。今後の人生設計を大いに悩み、困っております。何卒よろしくお願い致します。
脳外科分野、他 に限定して相談しました
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