以前、脊柱管狭窄症でボルト固定の手術を受け、立位で前のめりになる症状があります

person70代以上/女性 -

82歳の母のことです。

15年ほど前に、脊柱管狭窄症により、ボルト固定術の手術を受けています。

おかげさまで腰の痛みも間欠跛行もなくなりました。

ただ、4,5年前から信号待ちやエレベーター待ちなど、ただ真っ直ぐ立っている状態の時に状態が前に傾き、ととっ、ととっと足が出てしまうことが増えてきました。

今では靴を履こうとしても前のめりに倒れそうになるので座ってもらっています。また、壁にもたれかからなければ立位を保てません。

他にも認知障害も出ており、体を動かすことを極端に嫌がりますが、食欲は旺盛なので、上半身だけ脂肪がつき、お尻の肉は削げ、脚は棒のようです。

運動不足で脚の筋力が衰えたせいかと思っていましたが、今日外出先から自宅に戻る時、トイレに行きたくて本人は懸命に歩いていた様子を見ていて、腰から上がとにかく前へ傾いていることから、「もしかしてボルトで固定されているからこんな風になるの?」と思いました。

歩く時は歩幅が小さく、両脚裏を地面につけるように、外股でチョコチョコゆっくり歩きます。驚くほどゆっくりです。また、腰が伸ばせない様子もあります。

ボルト固定後何年も経ってからこのような状態になることは考えられますか?

危ないので私が腕を掴んで歩いていましたが、いつも一緒ではないため、今後手押し車や歩行器などあった方がいいでしょうか?

また、整形できちんと検査していただいた方がいいでしょうか?

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