高校生 腰痛 レントゲン異常なし 経過観察においての留意点
person10代/女性 -
【基本情報】
- 高校生、女子です
【きっかけと症状の経緯】
- 2週間前、ダンスで後ろに足を上げる姿勢を続けたことをきっかけに、腰骨やや左側ピンポイントで違和感を感じました
- 最初に違和感を感じてから2日後、またダンスで腰を反る動きが必要で行ったところ、違和感を感じていた場所が明らかな「痛み」に変わりました
【現在の症状】
- 患部を押す・体を反る、をしなければ痛みはありませんので日常生活は問題ありません
- 体を反ったら痛むことをつい忘れて反ってしまった時に、「あっ」と痛みを感じます
- 10日ほどでよくなるかと思っていましたが、酷くもならず軽快もしない状態です
【受診・診断】
- 整形外科を受診しました
- レントゲンは骨も椎間板も綺麗と言われました
- もしどうしても気になるようなら後日MRIと言われましたが、パニック発作を持っているためできたらMRIは避けたいと伝えたところ、しばらくリハビリで様子を見て痛みが変わらないようならMRIを撮るということで納得しました
- 日常生活には支障がないため、痛みが強くなってくる・痺れが出てくる等なければ体育やダンスも続けて良いと言われました
【相談したいこと】
- レントゲンで異常がないのに痛みが出ているのはなぜなのでしょうか?
- MRIを撮ることで、レントゲンではわからなかった何がわかり、どんな治療が想定されますか?
- 「リハビリで様子を見て痛みが変わらなければ」MRIということですが、どのくらい様子を見たらいいのでしょうか?また、MRIを撮らねばならない「決め手」になる症状はなんですか?
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