弁膜症による心不全の予後
person70代以上/女性 -
16年前に大動脈弁狭窄症により人工弁を入れています。約2年程前より人工弁の寿命で再置換術をすすられていましたがリスクを考えて手術はしませんでした。1度胸痛がでて緊急入院し利尿剤点滴などでおさまり退院しています。今回心臓とは別のことで入院することになり約1ヶ月がたちます。入院前より足のむくみがひどく何度も転倒し歩行もおぼつかなくなっておりましたがこの度の入院で当日から食欲がなくなり翌日は覇気がなくぐったりとした様子で歩行も困難となり一気に寝たきりの状態となってしまいました。食欲も相変わらずなくビーフリードなどの点滴をしています。また足は枕などで上げているのでむくみなしですが今度はお腹周りや顔や手などがむくんできました。ベッドの頭を上げるのも吐き気がして苦痛のようです。倦怠感や息苦しさもあるようで日々弱っているように思います。昨日かかりつけの専門医に今の心臓の検査データをもって見解を聞いてきましたが、弁膜症も16年前の手術前の状態に近いものがあり、腎不全もあるので体のむくみをとるような処置をするのは危険であとは緩和ケアになってしまうだろうと言われました。本当にこのまま緩和ケアに移行していくしかないのでしょうか。点滴の利尿剤などはやはり難しいのでしょうか。すこしでも体の水分を取り除いてやることはできないのでしょうか。また現在の病院には循環器内科がないのですが緩和ケアを考えた場合適切な処置をしてもらえるのでしょうか。転院を考える場合、移動による体への負担もありますしこのような心不全末期の状態の患者を受け入れてくれるのでしょうか。
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