20代男性、頻繁に繰り返す蝸牛型メニエール病の治療について
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20代男性です。10代後半から蝸牛型メニエール病と診断されています。
【現在の主な症状】
・耳鳴り(変動性)、耳閉感
・患側は不定(左右どちらかが固定していません・変動します)
・聴覚補充現象あり
・めまいはほぼなし(蝸牛型のため)
【聴力の経過】
ここ1年ほど、特に低音域で聴力が大きく変動しています。
40dBまで低下したと思ったら翌月20dBに回復、という繰り返しが約数週間~1ヶ月単位で続いている状態です。
ギリギリ軽度難聴ラインを推移している感じで、50dbなどまでは落ちたことはありません。
DPOAEは1KHz-6KHzは正常と言われています。
【これまでの治療歴】
・イソソルビド(内服)
・アデホスコーワ(内服)
・柴苓湯(漢方)
・ステロイド(聴力低下時のみ、スポット的に使用)
鼓室内ステロイド注入療法や酸素治療等はを受けたことがありません。
近くの耳鼻科では対応しておらず、大病院でないと実施困難とのことでした。
【質問】
01. 低音域の変動が1年以上続いているにもかかわらず、 現在の内服治療(イソソルビド等)のみで経過観察を続けることは妥当でしょうか。
02. 鼓室内ステロイド注入療法や酸素治療を試す価値はあるのでしょうか?
大病院への紹介状等も検討するべきなのでしょうか…。
仕事の関係でかなり苦労している部分があり、少しでも寛解できたらと思ってます。
よろしくお願いいたします。
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