就寝中の身体(得に指、腕)のこわばりとエチゾラムの服用
person70代以上/男性 -
就寝中に身体が強張ってくるのか、1~2時間も寝ると手、腕、腰等が痛くて目が覚めます。身体を動かせば痛みは止まるのですが、次に眠ろうとすると右手は親指と薬指、左手は親指と人差し指といつも決まった部位が痛みというより圧迫され鉛のように重くなる感じ、思わず指を動かすとその症状はすぐに消えます。しかし、指を動かさないで寝ようとするとまた同じ症状が発生し、なかなか寝付けなくなり睡眠が思うように取れません。
病院で血液検査、首のMRI検査を受けても、リウマチ、整体、循環器系に劣化はあるものの特定できるほどの異常はないとのことで、何しろ就寝中のみの症状で、日中に身体を動かしている際は症状はありませんから原因を特定できないようです。ただ、日中に腕を圧迫する方式で血圧を測る際に、同じ指に違和感を感じることはあります。
それで対処方法として、リリカ、タリージェ、エベリゾン、デイビゴを処方してもらいましたが、頭痛、震え等の副作用があり、断念しました。
ただ、就寝前にエチゾラムを飲むと就寝中に痛みが発生することなく、中途覚醒はあるものの続けて眠れました。飲み始めて1週間後に1度服用を止めてみると身体の強張りで同じ症状が発生したので効果があるのは間違いありません。
その後痛みを避けるため2週間連続でエチゾラムを飲んでいますが、エチゾラムは依存症があり長期服用は避けるべきとの話をよく聞きます。
ご相談ですが、就寝中に痛みがなければ睡眠は取れると思います。エチゾラムに代わる筋弛緩成分があり、依存性のない薬はないのでしょうか。本来は身体の強張りの原因を解消すべきでしょうが、病院でも原因はわかりません。対処方法として慢性的身体の強張りに効果があり長期服用可能な依存性のない筋弛緩薬(処方薬または市販薬)はあるのでしょうか。
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