指の強張りと可動範囲の低下
person60代/男性 -
私は何十年も趣味でピアノを弾いてきた人ですが、最近指の強張りが気になっています。2年くらい前から指の強張りに気づいていたのですが、歳のせいかなと思ってそれほど気にしていませんでした。しかし、最近ひどくなってきた気がします。
コンスタントな強張りではなく時々で、朝食後が顕著です。朝食の前は強張っていません。あと、昼食の後とか夕方、夕食の後に強張ります。夜中や明け方に強張っていることもありますが、必ずではありません。
ここで、「強張り」と言っているのは、可動範囲内で曲げる際に抵抗があって、力をかけないと可動範囲いっぱいまでは曲げられない状況のことです。可動範囲の計測は、強張りがほとんどない朝食前の時間にしています。
それと、ここ2年くらいで指の第一関節の可動範囲が平均で10°ほど低下しています。2年前には指によって60°〜80°程度だったものが、現状は55°〜70°程度に低下しています。測定は市販の手指用ゴニオメーターというものを購入して測定しています。細かくいうと、右手は55°〜65°、左手は60°〜70°です。
実は17年くらい前にへバーデン結節と診断されましたが、その後は、結節は残っているものの、問題なくなっていました。しかし、ここ数年、指の関節の痛みや、関節以外の部分の痛みを感じるようになっていました。
対策としては、1つは1年前くらいから第一関節にテーピングをしているということがあます。時々テーピングなしでしばらく弾いていると関節らしき痛みが出ます。
2つ目として、4月から自己判断でコンドロイチン(1.56g/日)を飲み始めています。グラフで見て可動範囲の僅かな改善は認められるのですが、確かに効いたと判断できるほどではありません。
最近練習量が増えいて、1日1時間くらい弾いています。なので、よく使う右手が特に悪くなっているのだと思います。可動範囲の低下はへバーデン結節が進行したせいかなと思いますが、これほど急に悪化するのも変です。
なお、どちらの問題も今のところ、日常生活に支障がある訳ではありません。ただ最近、ピアノの演奏でだんだん指が動かなくなっているような気がしてきていて、この相談をしています。
質問1 指の強張りの原因としては何が考えられますか ?
質問2 可動範囲の低下の原因はへバーデン結節ですか ? それとも他にも何か考えられますか ?
質問3 ピアノを弾く人、あるいは同年代の人が、このような可動範囲の低下を起こすのは一般的なことでしょうか ?
質問4 指の可動範囲低下と強張りとは関係がありますか ?
質問5 リウマチの可能性はありますか ?
質問6 これら2つの問題は、改善することができるでしょうか ?
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