61歳女性来週大腸ポリペクトミー処置を受けます。15年前の特殊な敗血症の既往歴を伝えた方がよいですか
person60代/女性 -
15年前乳癌手術時、トキシックショックシンドロームという特殊な敗血症に罹りました。
コールドポリペクトミーも小規模とは言え傷ができます。
質問1・既往歴として申告した方が良いでしょうか。又罹患する可能性はありますか?
当時の症状→発熱39℃代、急性腎不全・肝障害、びまん性紅斑・収縮期血圧70台まで低下
下痢・嘔吐及びショック状態(白血球増加・血小板減少)
治療→SBT.ABPCとCLDM、大量輸液投与にて10日で軽快退院。
原因菌→MSSA MSSAが何らかのきっかけで毒素を出し免疫が撹乱され全身に回ったとのことでした。(セフェム系抗生物質にアレルギーがあるため違う抗生剤を使用)
当時の担当医からは一過性のものであるとの説明でした。
質問2・ポリペクトミー後、抗生剤は痒みを我慢してセフェムを服用した方が良いですか?
質問3・大腸ポリープ除去はドクターの判断に委ねた方が良いか、患者の希望で
「ポリープの存在が不安なので取って下さい」という話が通るのか如何でしょうか
尚、先月相談致しました血液をサラサラにする薬の休薬は脳外科主治医指示にて当日のみ
となっております。よろしくお願い致します。
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