60代の女性 うつ状態が悪化しています

person60代/女性 -

【母について】
- 年齢:60代後半

【症状のきっかけ・背景】
- 去年の年末頃、長く勤めていたパート先から突然解雇された
- その後、新しいパートをいくつか探したが不採用が続き、ショックを受けた
- その頃からクヨクヨしてしまうようになった
- 胃の調子が悪くなったのはその少し前

【症状の経緯】

去年年末〜
- 食欲不振が始まった
- 薬を調整して一度良くなったが、再び症状が出てきた
- 胃カメラをしたが問題なし、機能性ディスペプシアと診断され新しい薬を処方されたが良くならなかった
- メンタルクリニックを受診し、精神科の医師にうつ状態と判断された

ミルタザピン開始後
- 飲み始めにソワソワ、日中の目眩・ボーっとする・考えがまとまらないなどの副作用が出た
- 医師から「飲み続けたら改善する」と言われ、辛いながら飲み続けた
- 食欲不振はほとんど良くならず、睡眠障害も出てきた

ジェイゾロフトへ変更
- 頭はいくらかすっきりしたが、睡眠障害がひどくなった
- 新たな睡眠薬も処方されたが、逆に眠れないのが強くなった

ミルタザピンに戻す(倍量)
- 睡眠薬の種類を変え、今は5時間位は眠れている
- 本人は眠れなくて辛いと言っている
- ミルタザピンは現在MAX量とのこと
- うつのテストの点数が初回より悪くなっていると医師から言われた

4月頃まで
- 辛いながらも趣味の卓球に行ったり、昼間に一人で買い物に行ったりしていた

現在
- 卓球にも行けず、買い物も一人ではいけなくなった
- 食欲不振は変わらず、あまり食べられず体重が6キロ減った
- 日中は何をしていても落ち着かず、家の中をウロウロしてしまう
- 辛いけど涙も出ず、感情がなくなってしまったと言っている
- うつのテストで「死にたいと思う」の回答は初回も今もノー。元気になりたいし死ぬのは怖いと言っている

【母の元々の様子】
- 社交的で、パートを二つ掛け持ちしていた
- 趣味の卓球で全国を飛び回っており、同年代の中では体力もあり精力的だった

【現在の服用薬】
- ミルタザピン(MAX量)
- 睡眠薬(種類は不明)

【相談したいこと】
- ミルタザピンは最大量にしても効果がなく、それ以外の薬はないでしょうか?
- 今の精神科は毎回先生が違い、人によってはろくに話も聞いてもらえないとのことで、母は違うクリニックに変えたいと話しています。転院した方がいいか、このまま今のクリニックで様子を見るか悩んでいます。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師