ペースメーカー交換手術の機種選択(寿命15年)と、介護家族の疲弊に伴う相談
person70代以上/男性 -
90歳の父のペースメーカー交換手術について相談です。これまで7〜8年おきに交換しており、今回が3〜4回目の交換になるかと思います。
昨年秋頃に主治医から「そろそろ入れ替え時期」と言われていたのですが、その後「まだ大丈夫」と延び、今(5月下旬)になって突然「手術をします」と言われました。また、新しく入れるペースメーカーは最新機種で、寿命が15年(これまでの倍)になると説明を受けました。
通常であれば寿命が延びるのは有り難いことなのですが、家族として非常に悩ましい問題を抱えています。
現在、同居する高齢の母が主介護者ですが、父の認知症(日常的な暴言、排泄トラブルなど)による介護疲れとストレスが限界に達し、今月初めに母が「ベル麻痺(顔面神経麻痺)」を発症してしまいました。父の心臓が長く持つことは有り難い反面、母の心身が先に崩壊してしまうのではないかと危機感を抱いています。
このような状況を踏まえ、医師の皆様に以下の3点をお伺いしたいです。
機種の選択について
患者側(家族)の希望として、あえて従来型(寿命7〜8年程度)の機種を選択してもらうよう病院に依頼することは、医学的・システム的に可能なのでしょうか。
手術時期の変更について(セカンドオピニオンの視点)
昨年秋から半年ほど手術時期が延びたのは、医学的にどのような理由(バッテリーの持ち具合の個体差など)が考えられますでしょうか。「新機種の登場を待つために時期を調整したのではないか」と、つい穿った見方をしてしまい、主治医への信頼感に揺らぎが生じています。専門医の視点から一般的な見解を教えてください。
今後の生活維持へのアドバイス
医療面だけでなく、このような「医療の発達によって介護期間が延びるが、家族が限界」というケースにおいて、医師の立場からケアマネジャーへの働きかけや、アドバイス等があれば頂きたいです。
何卒よろしくお願いいたします。
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