肺炎後のCEA上昇について

person40代/女性 -

【病歴・診断】
- 昨年6月に乳がんに罹患し、全摘手術を行いました
- 術後の病理検査の結果:浸潤性小葉癌・腫瘍径80ミリ・リンパ転移(5/12)・ステージ3A・ルミナルA

【術後補助治療の経緯】
- AC4クール・T4クール・放射線治療16回を行い、完遂しました
- その後、タモキシフェンによるホルモン治療とベージニオ150ミリグラムの服薬治療が開始され、2週間後に100ミリグラムに減薬しました

【肺炎の発症と入院】
- 発熱が40度になり、ベージニオ服用中のため電話で医師の指示を仰ぎ、即休薬しました
- 翌日診察を受け、血液検査・CT・レントゲンの結果、肺炎を起こしているとのことで入院しました
- 入院時のCRPは15、退院時には0.1まで下がっていました
- 入院期間は2週間です

【入院中の治療】
- スルバシリンの点滴とベージニオ休薬継続のみで、他の薬剤の点滴や服用は行っていません

【肺炎の原因について】
- 入院中の回診時、呼吸器科医師からは間質性肺炎ではなく細菌性と言われました
- 退院2週間後の主治医診察では、薬剤性が否定できないと言われました
- 診察直前に血液検査とレントゲンを撮影しましたが、レントゲン画像からは薬剤性か細菌性か判断が難しいとのことでした
- ベージニオは中止と言われました

【ベージニオ再開の希望とCEA値の上昇】
- ベージニオ中止と言われた直後に、減薬して再開を希望しますと告げましたが、それについては何も言われず、血液検査の話をされました
- 血液検査にてCEAの値が上昇しているため、PET検査とマンモ検査をしましょうとなりました
- ベージニオの話は有耶無耶になってしまった感じです

【腫瘍マーカーの経緯】
- 2025/06:CEA 1.7 / CA15-3 7.8 / NCC-ST439 2.1 ※手術前
- 2026/03:CEA 4.2 / CA15-3 6.1 / NCC-ST439 1.0 ※放射線治療終了後
- 2026/04:CEA 4.0 / CA15-3 6.0 / NCC-ST439 1.1 ※ベージニオ開始前
- 2026/06:CEA 7.4(H) / CA15-3 11.3 / NCC-ST439 2.0 ※肺炎発症後28日(退院後14日)

【相談したいこと】
- 肺炎発症後28日(退院後14日)経過した状態で、CEAの値に影響はあるのかどうか知りたいです
- 再発の可能性が高いのかを知りたいです
- ベージニオを減薬して再開の余地はあるのかを知りたいです

注目の情報

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