耳管ピンの適用となるか、また入れたあとの生活について

person30代/女性 -

耳管ピンの適用対象となるか、また耳管ピンを入れたあとの生活での注意点についてお伺いさせてください。

1年半前に妊娠きっかけで右耳耳管開放症になりました。かかりつけの耳鼻科にかかり、漢方薬や食塩水など試したのですが、改善に至らず、一時期落ち着いたものの、右耳の耳管だけ開放しやすい状態でした。ここ数日、風邪による体調不良や体重が2kgほど減ったことで症状が酷くなり、ほぼ1日開きやすい状態です。
症状が出ることで、仕事や日常生活に影響が出ており、ストレスも酷いので、1年半苦しんだこともあり、耳管ピン手術を検討しています。
県内に耳管ピンの手術ができる病院があるため、近々かかりつけの耳鼻科に行き、紹介状を書いて頂こうと思います。
そこで質問なのですが、

1.耳管ピンの適用条件に「保存的治療を6ヶ月以上行ったが、改善しなかった」という条件がありますが、これはまたかかりつけ耳鼻科または紹介先の病院の指導のもと、6ヶ月保存的治療を続けないといけないのでしょうか?

2.耳管ピンを入れたあとの生活で気をつけないといけないことはありますでしょうか?
鼻うがいはしてもいいのでしょうか?

3.耳管ピンを入れたあと、Bスポット治療などは、できるのでしょうか?

耳管ピンの情報が少なく、気になっております。
よろしくお願いします。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師