顕微授精で変性卵多数

person30代/女性 -

夫31歳
妻30歳
プレコンからタイミングへ移行し通院し始めて2年弱になります。

採卵1(レコベル+アンタゴニスト法)
採卵前採血(実施時29歳)にてamh6.8

15個採卵

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スプリット受精

ふりかけ8個→ 3個正常受精 → 胚盤胞0個
顕微側7個→ 5個正常受精 → 4AB、4BC、4CC、G1初期胚

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移植1 ホルモン補充
4ABをアシステッドハッチングありで移植
5w4dで胎嚢確認
7w1dで卵黄嚢、胎芽、心拍見えず稽留流産

移植2 ホルモン補充
4BCをアシステッドハッチングありで移植
判定日陰性

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次回4CCとG1初期胚で2段階移植の選択肢もありましたが、2人目以降のことも考えできるだけ良好胚を獲得したうえで移植3に進みたく、採卵を再度実施することに。
(採卵後、移植3の前にトリオ検査、th1/2+NK活性+第12因子の採血 で着床不全と不育の要因がないか検査する予定です)

タイミング6回〜人工授精4回の間に化学流産を5回経験しており、その間の検査ではプロテインS活性(15%で低値)、抗核抗体(40倍で基準値ギリギリ)に引っかかっりました。
以降移植などに合わせてバイアスピリンと柴苓湯は服用しています。

採卵2(PPOS法)
全て顕微+PICSI+ZyMot+カルシウムイオノファ
正常受精したもののうち3個は初期胚1個獲得用にそのまま培養、残りは前核期人為的透明帯除去法(ゾナフリー)を実施予定でした。

※夫の精液所見は 運動率83% 全身運動率69% 正常形態率5% 量2.9mL で正常の範囲内です

21個採卵

↓

成熟卵13個



顕微授精の際、針の衝撃に耐えられず9個変性
2個は受精結果不明で引き続き観察
2個は正常受精
でした。

前回ふりかけの成績がかんばしくなかったため、次回採卵3でまたふりかけあるいはスプリットに戻すという選択肢はなさそうなのですが、刺激法が合わなかったのか、卵子側の要因なのか、はたまた培養(受精)技術によるのか……
顕微授精では全例ピエゾを実施している、というクリニックが通える範囲にあるので、初診のあれこれで2ヶ月ほどロスができることは覚悟のうえで転院も考えており、次どうしたらいいか悩んでいます。

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