急性リンパ性白血病 骨髄検査の必要性
person40代/女性 -
急性リンパ性白血病(フィラデルフィア陰性)です。
寛解導入療法後に発熱、肝機能障害が出現したため、約2週間治療開始を延期、現在は回復傾向で寛解も確認され、これから地固め療法1クール目を開始予定です。
主治医からは、「急性リンパ性白血病は再発率が高いため、寛解していて体力のある今のうちに同種造血幹細胞移植(骨髄移植等)を検討してはどうか」と提案されています。
一方で、
・フィラデルフィア陰性であること
・寛解が確認されていること
・私は地固め療法、維持療法へ進むものと考えていたこと
から、移植の必要性について迷っています。
また、
・15年前から多発性硬化症の既往がある
・移植のメリット、デメリット、再発率については詳しい説明をまだ受けていない
・移植施設へ紹介する場合は、移植を希望する意思確認が必要と言われている
・「再発時に移植する選択肢はないのか」と質問したところ、「再発時には今より全身状態が悪くなっている可能性があるため、行うなら寛解中の今が望ましい」と説明された
という状況です。
質問です。
1.フィラデルフィア陰性で寛解に到達している急性リンパ性白血病では、移植はどの程度一般的に推奨されるのでしょうか。
2.多発性硬化症の既往がある場合、移植に関して特別に考慮すべき点はありますか。
3.現在の説明内容だけでは、私自身の再発リスクに基づく提案というより、「急性リンパ性白血病全般として移植を勧められている」ように感じています。このような説明は一般的なものでしょうか。
ご意見をいただけますと幸いです。
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