45歳不妊治療中。ALICE陰性・EMMA善玉菌少なめ・CD138陽性での子宮内膜掻爬術について

person40代/女性 -

現在、45歳で不妊治療(生殖不妊)を行っており、年齢的なこともあり、一周期も無駄にせず、少しでも早く移植へ進みたいと考えています。
​先日行った子宮内膜の各検査結果が出たのですが、今後の治療方針について専門医の先生方のセカンドオピニオンをいただきたく質問いたしました。
​【検査結果】
1.​ALICE検査(慢性子宮内膜炎の原因菌):すべての対象細菌(クラミジア、エントロコッカス、大腸菌、クレブシエラ、マイコプラズマ、淋菌、黄色ブドウ球菌、B群溶連菌/緑色連鎖球菌、ウレアプラズマ)において「Not detected(検出されず)」でした。

​2.EMMA検査(子宮内フローラ):病原性細菌は「Not detected」ですが、Lactobacillus spp(ラクトバチルス)は「1,498 GC/mL」と、検出はあるものの全体のボリューム(絶対量)が少なめという結果でした。

3.​病理組織検査(CD138免疫染色):臨床診断は慢性子宮内膜炎。「増殖期内膜。CD138+ 形質細胞は 20-30/20HPF 程度認められます。Chronic endometritisの像です」との診断でした。
​【主治医からの提案】
今後の処置として「子宮内膜掻爬術」を行うと言われています。
​【先生方にお聞きしたいこと】
​1.ALICE検査で特定の原因菌が検出されていないにもかかわらず、CD138がこれだけ陽性(20-30/20HPF)になる原因としては、どのような背景(別の雑菌や過去の炎症の名残りなど)が考えられますでしょうか?

2.​私が現在45歳であるため、抗生物質の内服治療(その後の再検査などで数ヶ月費やす可能性があるもの)よりも、一回の手術で確実に内膜をリセットし、スクラッチ効果による着床率向上を狙って最短で移植に進むために「子宮内膜掻爬術」が選択されているのでしょうか?年齢やEMMAの結果(善玉菌少なめ)を踏まえた上で、このアプローチは一般的かつ妥当なものでしょうか?

3.画像の殴り書きの部分はどのような意味でしょうか?

​少しでも早く、かつ確実性の高い治療法を選択したいと考えております。先生方の見解を教えていただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

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