大腸ポリープ切除歴を踏まえた内視鏡・CT検査間隔の適正化について

person60代/男性 -

67歳男性です。
自治体の基本健診に加え、毎年、かかりつけ病院にて任意の健康診断を受けております。なお、当院では担当医が年度ごとに交代するため、長期的な検査計画の妥当性について改めて確認したいと考えております。

現在の検査計画は以下のとおりです。

上部消化管内視鏡(胃カメラ)
下部消化管内視鏡(大腸カメラ)
胸部および腹部CTスキャン

これら3項目を1年に1つずつ実施し、3年で一巡するサイクルとなっています。

既往歴としては、11年前の「大腸ポリープ内視鏡的切除術」があります。S状結腸と盲腸にそれぞれ1個ずつポリープがあり、いずれも良性でした。

今回、この検査サイクルについて生成AIに相談したところ、
「過去に手術歴がある場合は、かかりつけ医と相談のうえ判断してください」と前置きしたうえで、一般的な推奨として以下の説明がありました。

胃カメラ:胃がんは進行が比較的早いため、2年ごと
大腸カメラ:4年ごと
胸部・腹部CT:3年ごと

これらの検査間隔が医学的に妥当かどうか、専門的な観点からご意見を伺いたいと考えております。

また、自治体の基本健診には胸部レントゲン検査が含まれていませんが、任意の健康診断を受けていれば、レントゲンなしでも問題ないのかについても併せてご教示いただけますと幸いです。

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