アルツハイマー型認知症の末期にある高齢者について
person70代以上/男性 -
先日、両側上腕骨外科頸部骨折により、手術・入院となりました。
受傷前は、手引き歩行ができ、介助があれば普通食を食べることもできていました。
両腕が使えないこと、疼痛、手術、入院による環境変化、活動量の低下などをきっかけに、ADLが急激に低下し、短期間で寝たきりに近い状態になることは、医学的に十分考えられる経過ですか。
また、骨折や入院を契機に、嚥下機能低下や経口摂取困難が進みやすいものですか。
整形外科、老年医学、リハビリテーション、認知症診療に詳しい先生のご意見を伺えればと思います。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





