蕁麻疹の治療について
person40代/女性 -
【発症時期】
2026年5月中ごろに蕁麻疹が出始めました。
【現在の症状】
- 夜間も掻痒感で目が覚め、掻いてしまいます
- 朝はポツポツと膨疹が出て、夕方にかけて増え掻痒感が増します
- とにかく辛くて辛くて、イライラが止まらず、気分が鬱々としています
- 仕事復帰できない状態が続いており、このまま仕事が出来なくなるんじゃないかという恐怖と、毎日毎日掻痒感が辛いので、精神的にしんどくなってきています
【受診・治療の経緯】
- 5月23日:皮膚科初診。クラリチン・オイラックス処方。(ビラノアは慢性鼻炎のため元々継続服用していたため、この時点で抗アレルギー剤の2剤服用となりました)
- 5月30日:ガスター追加処方
- 6月5日:オノン追加処方
- 6月8日:シクロスポリン追加処方、クラリチン中止
- 6月12日:デュピクセント開始、シクロスポリン・オノン中止 → 同日夕方に全身に蕁麻疹出現し、掻痒感で眠れず
- 6月13日:受診。アタラックスP 25mg×2A+生食20ml 静注、オロパタジン開始、ガスター・オノン再開
- 6月15日:アタラックスP静注。同日診断書を書いてもらい休職
- 6月19日:アタラックスP静注、ルネスタ処方
- 現在に至る
【検査結果】
- 血液検査:甲状腺異常なし、膠原病の疑いなし
- アレルギー検査(高値のもの):イヌ 2.60、ネコ 12.08、ハウスダスト 5.99、ヤケヒョウダニ 4.96、IgE 457
- ※イヌ・ネコは長い間飼っています
【現在使用中の薬・外用薬】
- ビラノア(慢性鼻炎で継続服用)
- オロパタジン
- ガスター
- オノン
- デュピクセント
- ルネスタ
- オイラックス(外用)
- 市販のジフェンヒドラミン・リドカイン含有外用薬(ほぼ効きません)
※その他、下記内容の内服薬を服用中
アーチスト10mg(高血圧、発作性頻拍症)
タケキャブ10mg(胃の不調、ガスターを服用し始めてから休薬中)
アコファイド100mg(機能性ディスペプシア)
ビオスリー配合錠(便秘)
酸化マグネシウム330mg(便秘)
クラシエ桃核承気湯エキス錠EKT-61(便秘)
クラシエ大柴胡湯エキス錠EKT-8(便秘)
レルパックス錠20mg(偏頭痛時の頓服)
エムガルディ皮下注120mg(偏頭痛、自己注、月1回)
【相談したいこと】
- 現在の治療がセオリーなのでしょうし、皮膚科医も「こういうタイプの蕁麻疹は『嵐が去るのを待つ』しかないんですよ」と仰っていました。
- 仕事は訪問看護なので絶対車に乗ります。抗アレルギー剤を多剤服用しながら、また痒みを我慢しながらの勤務は不可能で、このままでは仕事復帰できません。
- どうにか早く落ち着いて、仕事復帰をしたいです。ご助言いただけますと、大変有難いです。
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