副甲状腺機能亢進症の経過観察について
person70代以上/男性 -
現在原発性副甲状腺機能亢進症による血中カルシウム値軽度上昇に対してオルケディア1mg/day継続投与にて経過観察中の76歳男性です。治療開始前の血中カルシウム値は10.4mg/dl【正常値8.8~10.1mg/dl】でした。その後二か月ごとの検診にて9.6(9.1)mg/dl→9.4(9.1)mg/dlと順調に低下しておりましたが、今回は9.8(9.5)mg/dl【( )内は補正値】と前回検診時よりやや上昇しておりました。特段症状の変化はないので、主治医の先生は特別問題はないとおっしゃてくれてますが、自分としては抗生物質の効果のようにオルケディアに耐性が生じ、薬の効果が薄れてきたのではないかと心配しておりますが、いかがなものでしょうか?なお同時に検査したインタクトPTH値は投与前133.0pg/ml【正常値15~65pg/ml】だったのが、その後の投薬期間中は79.9pg/dl→86.8pg/ml→85.5pg/mlとほぼ横ばいとなっております。またリンは治療開始前2.7mg/dl【正常値2.7~4.6mg/dl】でしたが、治療開始後2.9mg/dl→2.7mg/dl→3.0mg/dlと大きな変化はありませんでした。なお治療前の頸部超音波検査では異常所見は認められませんでした。カルシウム値には食事の影響ありうるのでしょうか?高カルシウム血症の場合にはカルシウムを制限した食事をとるべきでしょうか?
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