子宮体がんの術後化学療法について(AP療法、TC療法)
person40代/女性 -
こんにちは、いつもお世話になっております。
5月上旬に、術前診断1A期推定でロボット支援手術を実施(リンパ郭清なし)しました。
6月中旬に、病理検査結果にて子宮体がん1B期(類内膜がんグレード1)の所見となり、深達度15mm 筋層の厚さ25mm でした。
脈管侵襲あり、頸部間質浸潤や体部外進展なし、切除断面陰性、洗浄腹水細胞診陰性でしたため再発中リスク群に該当するので、リスク低減のためAP療法またはTC療法をいづれの場合も6クール実施、7月上旬よりスタート予定と主治医よりお話がありました。
ご相談したいのは、下記の状況ではAP療法とTC療法いずれが望ましいか、という点となります。
・職場の理解もあり、化学療法中は仕事を休職する予定です。
・持病として片足が麻痺性内反足あり(装具使用で筋力は微小)のため、TC療法を選択した場合は末端神経障害の副作用が心配です。
・AP療法を選択した場合、高音域での難聴と耳鳴りの副作用が不安です。(20代のころ、突発性難聴になったことがありますが、現在後遺症はありません)
・血管が見えにくいと言われたこともあるため、点滴ポートの設置を希望したいのですが、主治医から提案がなくてもこちらから申し出て良いものでしょうか。
ご意見を頂戴できますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
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