後縦隔のミュラー管嚢胞の手術の必要性や時期について

person40代/女性 -

後縦隔腫瘍(約35mm大)が見つかり精査したところ、MRIで中身が水(液体)であることが分かり、主治医からミュラー管嚢胞の可能性が高いと言われました。
​急いで手術する必要はないため少し考えてみてと言われており、現在は無症状ですが、手術を踏み切るべきか経過観察にするか迷っています。客観的なご意見をいただきたく相談いたしました。
​<現在の検査結果>
​サイズ・形状: 約35mm大の円形・嚢胞性腫瘍
​画像所見: MRIにて中身が液体(水)と判明。ミュラー管嚢胞の可能性が一番高いが、鑑別として末梢神経由来の嚢胞性神経原性腫瘍や嚢胞性胸腺腫なども一応挙がっている状態。
​血液検査(腫瘍マーカー等)CEA、AFP、抗AChR抗体、可溶性IL-2R ⇒すべて正常範囲内

​中身が水でミュラー管嚢胞の可能性が高い35mmの腫瘍の場合、経過観察と予防的な切除手術、どちらを勧められますか?
​経過観察を選択した場合、一般的にはどのくらいの頻度で画像検査を行うものでしょうか?
また、今後サイズが何ミリ程度になったら、あるいはどのような症状が出たら手術を検討すべきですか?
​ミュラー管嚢胞は症例数が少なくガイドラインがないようなので、もし手術を選ぶ場合、どのような手術方式が一般的で、リスクや難易度はどのくらいでしょうか?
​よろしくお願いいたします。

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