頚椎症性神経根症と脊髄症の併発について

person60代/男性 -

お世話になります。

頚椎症性神経根症を20年持ちの者です。
第7頸椎と第8頸椎の圧迫です。
これまでは、2〜3年に一度程度右手小指側
の痺れを発症し、けん引等で症状は都度消失していました。投薬もほとんどしていませんでした。
今年3月に再発し、今回は左側の痺れの症状が出ており、整形外科でレントゲンを撮りましたが、やはり頚椎症性神経根症の影響と診断されました。
最近は左手よりはマシですが、右側にも同様に小指側と手の甲あたりにしびれや痛みが再発しています。
又、ちょっとした軽い荷物をもつ時にも痺れが出ることがあります。
投薬について、ロキソニンとタリージを処方され3月から最初1ヵ月ぐらいは効き目がありましたが、その後はあまり効かなくなっています。
左手の方が症状は重く、普段は横向きに寝ていましたが、どちら側を下にしても左手が痺れてしまう為、慣れない上向きで寝て何とか過ごしています。ただ夜が眠れないと言う程ではなく朝起きると症状は軽快しています。

そこで伺いたいのが以下の3点となります。
1、頸椎症性神経根症は片側に生じると聞いて
 いますがが両側に生じる事はあるのでしょ
 うか。これは脊髄症の併発と考えるべきで
 しょうか?
2、上記の様な症状の場合手術を考えたほうが
 よろしいでしょうか?
3、 FE SSと言う術式に対する評価

現在かかっている整形外科では、M R1は撮影しておらずレントゲンのみでの診断となります。なお脊髄症の症状である下肢について、右足の付け根とふくらはぎあたりに少し散った感じはありますが、歩行や日常生活に支障がある症状は今のところ出ていません。

長くなりましたがご意見をいただきたく、宜しくお願いいたします。

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