第5中足骨骨折の約4週後の荷重許可範囲と主治医への確認の必要性について
person50代/男性 -
5/23に右第5中足骨基部骨折(いわゆる下駄骨折)を受傷し、以前も質問させていただいた者です。
その後はギプス固定と松葉杖で生活していましたが、6/18のレントゲン検査では転位はなく、主治医から「経過良好」と説明を受け、ギプスは終了となりました。現在も松葉杖は継続中で、今後足底板を作成予定です。
主治医からはリハビリスタッフを通じて「荷重をかけてよい」と説明を受けました。一方で、リハビリスタッフからは「足の指のグーパー運動や足首の上下運動を時々行うように」と指導されました。
また、診察時に主治医からは「できれば自宅では踵歩き、それ以外は松葉杖を使用した方がよい」という趣旨の説明があったように思うのですが、早口での説明だったこともあり、正確に聞き取れた自信がありません。
現在は日常生活の中で必ずしも踵歩きだけを徹底できているわけではなく、知らないうちに前足部にも多少荷重がかかっていると思います。そのため、「どの程度まで荷重をかけてよいのか」が分からなくなり、不安になっています。
現在の症状としては、むくみはまだありますが悪化している印象はありません。青紫色の内出血もまだ少し残っていますが、徐々に薄くなってきている印象です。歩行時の痛みはほとんどなく、靴下を履く際や足を高く上げた際に、軽い痛みを時折感じる程度です。
質問です。
1.この時期(受傷約4週間後)の第5中足骨基部骨折では、一般的にどの程度の荷重が許可されることが多いのでしょうか。
2.踵歩きを徹底できず、前足部に多少荷重がかかってしまった場合、骨癒合に悪影響を及ぼす可能性は高いでしょうか。
3.次回受診は2週間後ですが、荷重方法について不明確なまま過ごすより、早めに主治医へ確認した方がよい状況でしょうか。
参考までに、受傷後の5/25と直近の6/18に撮影したレントゲン(XP)画像を添付いたします。
撮影画像のため不鮮明な部分があるかもしれませんが、もし分かる範囲でご意見をいただけましたら幸いです。
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