不妊治療、今後の方針についてのご相談
person20代/男性 -
【基本情報】
- 妻:29歳、多嚢胞性卵巣
- 夫:29歳、精液所見やや不良
- 不妊治療中
【これまでの治療経緯】
- タイミング法:4回(陰性)
- 人工授精:6回(陰性)
- 体外受精(凍結胚盤胞移植)へ移行
【移植歴】※全てホルモン補充周期
1回目
- 凍結胚盤胞移植
- 胚グレード:5AA
- 単一胚移植(1個)
- 結果:陰性(尿検査)
2回目
- 凍結胚盤胞移植
- 胚グレード:4AA
- 単一胚移植(1個)
- 結果:陰性(尿検査)
3回目(今回)
- 6月16日 胚盤胞移植
- 胚グレード:4AA・4BA(2個移植)
- BT5:フライング陰性、判定日待ち
【残り胚】
- 4AA
- 3AA
【現在のクリニックの方針】
- 院長:着床障害はないという考えのもと、検査・それに応じた治療は行わず移植を続けていく
- 副院長:医学的根拠はないが検査や治療を行う。先進医療になるが結果として妊娠している患者もいる。ただし高額である
【相談したいこと】
- 反復着床不全として追加検査を考えるべきか
- 子宮鏡検査・慢性子宮内膜炎検査などの必要性について
- 保険適応での移植回数があと3回と限られており、他の医師の意見も踏まえて今後の方針を考えていきたいです
産婦人科分野 に限定して相談しました
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





