バセドウ病の再発、今後の治療と痒みへの対応について
person40代/女性 -
2024年5月末にバセドウ病を発症、メルカゾール5mg3錠毎日の内服から開始し、スムーズに検査値と症状が改善、薬を徐々に減らしても落ち着いていたことから2025年7月に内服を終了。3ヶ月に1回の通院を続け、2026年2月の定期検診でTRAbが2.5とやや上昇を認めるもののFT3、FT4が正常値のため経過観察、次回受診を1ヶ月後に早め、3月の検査ではFT3、FT4、TRAbともに正常値(FT3、FT4は正常範囲だが少し低め)で「大丈夫ですね」と言われていましたが、6月に入ってから暑がり・多汗・手足の震えや動悸があり、定期受診の月だったので予約日を2週間ほど早め受診。FT3、FT4が下がっており(TRAbは検査結果の項目に無かった)バセドウの再発と診断。6月5日よりメルカゾール5mg3錠毎日で内服を開始しています。ビソプロロノールの内服も開始し動悸は改善、この季節なので暑がり・多汗は改善したのかよくわからず、手足の震えは多少残っており体重も再発前より3キロ減ったままです。
20日頃より身体中が痒くて困っています。皮膚に湿疹等は無くただ痒いだけですが、いろいろなところが痒く辛いです。痒みはバセドウ病、メルカゾールの副作用どちらでも出るようですが、次回受診(1ヶ月後なので7月上旬)まで依然耳鼻科で処方された抗アレルギー薬、デザレックス錠内服や市販の痒み止め軟膏を使用してもいいでしょうか?
受診の時に「保険診療で同じ月に採血ができないので次回受診は必ず7月にしてください」と受付の人に言われています。
また今回、内服中止後1年弱での再発ですが、今後も再発を繰り返す場合、アイソトープや手術も考えなければならなくなると思います。人によると思いますが、何回くらい再発を繰り返すなら、手術を視野にいれなければならないとかありますか?見た目、エコーでも甲状腺の腫れや眼症は今のところはありません。初回発症の時のエコーで良性と思われる5mmの腫瘍が判明し、半年に1回経過観察中で去年12月の時点で7mmです。
腫瘍がある場合、次の治療はアイソトープではなく手術になるのでしょうか?
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